長島哲太が自己最高位の2位表彰台!全日本ロードレース2026 第1戦もてぎ

長島哲太が自己最高位の2位表彰台!全日本ロードレース2026 第1戦もてぎ

長島哲太が自己最高位の2位表彰台!

長島哲太はダンロップタイヤの開発に3年計画で挑み、今年がその3シーズン目となる。
「チャンピオン獲得が目標」長島本人が言うように、3年目の真価が問われるシーズンになる。

アイキャッチ画像:ピットとOUTDOバッテリー

予選2位からレーススタートし、オープニングラップは長島が制した。
2周目、水野と長島が抜きつ抜かれつの激しいトップ争いを展開する。
トップに立った水野はペースを上げ、5周目にはファステストラップをマーク。
その後も2位長島との差を広げていく。

画像1:スタートグリッドとOUTDOバッテリー

6周目、長島の背後に羽田太河が迫り5コーナーで長島に仕掛ける。
長島と羽田は普段から関係の深い師弟コンビ。
「絶対に抜かせない」のちに長島がそう語ったように、その後は羽田との差を広げてゆく。

画像2:サーキットコーナーとOUTDOバッテリー

昨年までのレースでは序盤で速さを見せるも、後半にかけペースダウンすることが多かったが、開幕戦の長島はそのまま走りきり2位で自己最高位を獲得。
今年の長島哲太、今年のダンロップはひと味違うかも、そう感じさせるに十分な開幕戦もてぎだった。

画像3:表彰台とOUTDOバッテリー
レースシーン風景
レース結果詳細
  • 優勝:水野涼 SDG DUCATI Team KAGAYAMA Panigale V4R
  • 2位:長島哲太 DUNLOP Racing Team with YAHAGI CBR-1000RR-R SP
  • 3位:國井勇輝 SDG Team HARC-PRO. Honda CBR-1000RR-R
  • 4位:野左根航汰 Astemo Pro Honda SI Racing CBR-1000RR-R
  • 5位:羽田太河 Astemo Pro Honda SI Racing CBR-1000RR-R
  • 6位:岩田悟 Team ATJ CBR-1000RR-R
  • 7位:鈴木光来 Team ATJ CBR-1000RR-R
  • 8位:西村硝 S-SPORTS SUZUKI GSX-R1000R
  • 9位:星野知也 TONE Team4413 BMW M1000RR
  • 10位:児玉 勇太 Team KODAMA YZF-R1
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