RECOVERY
0Vからでも、蘇る。
完全放電(バッテリー上がり)を起こしても、再充電でほぼ損傷なく性能が復活。多くの鉛・リチウムが苦手とする「うっかり放置」からのリカバリー性能が違います。

SODIUM-ION
「寒さ」「バッテリー上がり」「重さ」——もう、あきらめない。鉛の安全性・耐寒性と、リチウムの軽さ・パワーを融合し、両者の弱点を克服したハイブリッド・テクノロジーです。

RECOVERY
完全放電(バッテリー上がり)を起こしても、再充電でほぼ損傷なく性能が復活。多くの鉛・リチウムが苦手とする「うっかり放置」からのリカバリー性能が違います。

STORAGE
フル充電保管で最長18ヶ月、車両装着でも約12ヶ月の放置に耐える低放電設計。鉛の弱点サルフェーションが起きず、シーズンオフや冬眠明けでも迷わずセルが回ります。

EXTREME
リチウムが苦手とする冬場の始動を克服。自社試験では-25℃の極寒下でも始動を確認しています。完全密閉の液漏れゼロ設計で、縦・横・逆さまなど360°どの向きでも設置できます。
-30℃ 放電性能テスト
360° 振動テスト

LIGHTWEIGHT
車体の軽量化に直結し、燃費やハンドリング性能にも好影響。取り回しも軽やかになり、走りそのものが変わります。
※軽量化率は型番・容量により異なります。

SAFETY
過電流や異常加熱を感知するCID(自動遮断装置)を内蔵し、発火・膨張リスクを未然に防止。電圧が不安定な旧車でも、最大18Vの過電圧耐性で安心して使えます。

PROVEN
バッテリー開発一筋 29年、年間累計生産 4,600万台。OUTDO は世界スーパーバイク選手権(WorldSBK)で BMW Motorrad Motorsport の公式テクニカルパートナーを務めるメーカーです(2024年〜現在)。その確かな技術力を、このナトリウムイオンバッテリーにも注いでいます。

AMBASSADOR
HRC開発テストライダー/DUNLOP Racing Team with YAHAGI。全日本ロードレース選手権 最高峰クラス「JSB1000」へフル参戦する日本のトップライダーとともに、OUTDO Japan は最高の製品とサービスをお届けします。
| 評価項目 | 鉛 | リチウム | OUTDO |
|---|---|---|---|
| 軽さ | 重い | 最軽量 | 超軽量 |
| 冬場の始動 | 可 | 苦手 | 始動性よい |
| 長期放置 | 数ヶ月 | 半年以上 | 最長18ヶ月 |
| 0V過放電からの復帰 | 不可/劣化 | 要専用充電器 | ほぼノーダメージ |
| 安全性・発火リスク | 低い | 注意 | 極めて低い |
| 寿命・耐久性 | 低い | 取扱い注意 | 長持ち |
初期費用以外のすべての項目で優位。長寿命だから、10年スパンのトータルコストでも有利です。
以下の3つの条件を満たす「12Vのバッテリー用充電器」であれば、安心してお使いいただけます。
現在は二輪車(陸上オートバイ)専用設計としてラインナップを展開しております。その他四輪車などは始動時に必要な電流値(CCA)やオルタネーターの発電特性が異なるため、現時点では推奨しておりません。
一般的な充電装置(レギュレーター等)が搭載されている車両であれば、使用自体は可能です。
ただし、本製品の防水等級はIP65相当です。エンジンルーム内への激しい浸水や、水没の恐れがない環境でのご使用が前提となります。
警告:
発電機を取り外した、レース用・競技用の水上バイクへの使用は絶対禁止です。
電気が完全に空になった状態からさらに電気を絞り出す過酷な環境では、バッテリー内部が修復不可能なレベルで破壊される恐れがありますので、予めご了承ください。
OUTDO(ナトリウムイオンバッテリー)は、バッテリー単体での「自己放電」が極めて少なく、非常に長期間の保管に耐える特性を持っています。車両に搭載した状態でも性能面は健在ですが、「暗電流(待機電力)」の影響を考慮する必要があります。
暗電流(待機電力)とは:
エンジンを切っていても、車両の時計、コンピューター(ECU)、盗難防止装置などを維持するために消費され続ける微弱な電流のことです。
放置できる期間の目安:
暗電流がほとんど流れていない車両であれば、12ヶ月以上の放置でも始動が可能ですが、電装品の多い車両や、微弱な漏電がある車両では、数週間でバッテリー残量が低下する場合もあります。
おすすめいたしません。
バッテリーのサイズダウンは、始動性能(CCA)や蓄電容量(Ah)の不足を招き、エンジンがかからなかったり、電装品に不具合が出たりする原因となります。
適合表にない場合は、現在お使いのバッテリー型番を添えて、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
はい、むしろ旧車にこそ「OUTDO」をおすすめいたします。
旧車や絶版車は、現代の車両に比べレギュレーターによる電圧制御が不安定なケースが多く、それがバッテリートラブルの大きな原因となっています。
はい、むしろ推奨しています
トリクル充電器を繋ぎっぱなしにしておくことで、バッテリー内部が常に「走り出しに最適なコンディション」に保たれます。OUTDO(ナトリウムイオンバッテリー)は非常にタフな設計ですが、定期的に微弱な電流でケアをしてあげることで、バッテリーへの負担を抑えつつ、本来の性能を最大限に引き出すことができます。
特に冬場や、長期間愛車に乗れない時期などは、繋ぎっぱなしにしておくことでバッテリーの健康状態が高レベルで維持され、結果として製品をより長く、元気に使い続けること(長寿命化)に繋がります。
お手持ちの鉛バッテリー用充電器がそのまま「最高のメンテナンスツール」になりますので、ご活用ください。
基本的には、お住まいの自治体の規定に従って廃棄をお願いいたします。
※多くの自治体では資源ゴミや小型充電式電池として回収されていますが、詳細は各自治体のホームページ等をご確認ください。
なお、OUTDO製品にお買い替え(新たにご購入のうえ交換)いただくお客様に限り、旧バッテリーの無償廃棄サービスをご利用いただけます。以下の手順にて弊社までお送りください。
【弊社への送付による廃棄手順】
[送付先]
〒457-0024
愛知県名古屋市南区赤坪町180
宛先: 株式会社ナヴィック OUTDO事業部 宛
品名: 廃バッテリー
※着払いでの受け取りはいたしかねますので、必ず「元払い」にて発送をお願いいたします。