BMW R1200GS〜R1300GSのバッテリー交換|YTX14-BS互換

BMW R1200GS・R1250GS・R1300GSに適合するYTX14-BS互換 OUTDO NaCRX14 Pro
BMW R1200GS / R1250GS / R1300GS — OUTDO SODIUM-ION BATTERY FITMENT GUIDE
Fitment Answer — 適合確認済み
Recommended Battery for
BMW R1200GS・R1250GS・R1300GS(アドベンチャー含む)
OUTDO NaCRX14 Pro
送料無料全国一律
最短当日発送平日15時までのご注文
24ヶ月補償走行距離無制限
NaCRX14 Pro — 詳細・購入はこちら

全国送料無料 金額・地域を問わず一律0円
最短当日発送 平日15時までのご注文
24ヶ月補償 走行距離・使用頻度を問わない
初期不良対応 到着30日以内・無償交換

Article — 解説記事

BMW R1200GS・R1250GS・R1300GSのバッテリー交換
なぜOUTDOが選ばれるのか

2004年の空冷ボクサーから2023年の水冷モデルまで、世代を重ねてきたBMWの大型アドベンチャー「GS」シリーズ。エンジン方式もモデルチェンジのたびに変わってきましたが、純正指定のバッテリーは長くひとつの規格に収まっています。YTX14-BSです。OUTDOのナトリウムイオンバッテリー「NaCRX14 Pro」は、このYTX14-BS互換モデルにあたります。

空冷から水冷まで、20年分のGSが同じサイズに収まる

YTX14-BSは12V・外形150×86×145mmの規格です。空冷ボクサーのR1200GS(2002〜2012年台のK25・K35系)、水冷化以降のR1200GS/R1250GS(K50・K51系)、そして最新の水冷DOHCボクサーであるR1300GS・R1300GSアドベンチャーまで、車体の設計は世代ごとに大きく変わっていますが、搭載スペースと必要な始動電流の帯は変わらないため、同じサイズが指定され続けています。

NaCRX14 Proの仕様は12V/13.5Ah、CCA270、重量1.95kg(誤差±5%)。鉛バッテリーとの比較では最大約60%の軽量化にあたります。フルパニアを積んでのロングツーリングでは車体重量そのものが大きいGSシリーズですが、バッテリー単体の軽さは取り回しや車体バランスへの負担を減らす方向に働きます。

残暑のロングツーリングほど、停車中のバッテリーは熱にさらされる

GSシリーズは長距離ツーリングでの使用頻度が高い車種です。9月に入っても、休憩で立ち寄った道の駅やサービスエリアの屋外駐車場は、日中の直射日光でかなりの熱がこもります。鉛バッテリーは高温にさらされると劣化が進みやすく、乗らない期間の自己放電も気温が高いほど早くなります。

ナトリウムイオンのNaCRX14 Proは+80℃の高温にも強い設計で、完全密閉・液漏れゼロの構造をとっています。異常時に電流を自動で止めるCID(自動遮断装置)も内蔵しており、炎天下の駐車が長くなるロングツーリングでも、熱に起因する不安を抑えられます。

放置についても、フル充電で保管した状態なら最長18ヶ月まで対応します。冬の間、車庫でGSを休ませておくような乗り方でも、シーズン明けのセルを心配しにくくなります。

世代を重ねた車両ほど、電圧の安定はバッテリー側にも効いてくる

公式サポートのFAQでも案内されているとおり、年式を重ねた車両はレギュレーターによる電圧制御が新しい車両より不安定になりやすい傾向があります。特に空冷世代のR1200GS(2002〜2012年台)のように長く乗られている個体では、この点がバッテリートラブルの一因になりやすいとされています。

NaCRX14 Proは最大18Vまでの過電圧耐性を備えており、電圧のばらつきが出やすい車両でも、車両側のシステムはそのままに使用できるよう設計されています。年式の古いGSから最新のR1300GSまで、世代を問わず選びやすいのはこのためです。

F800GSも、同じNaCRX14 Proが適合します

GSシリーズにお乗りの方からもう一つよくいただくのが、F800GS(2006〜2018年)についてのご質問です。こちらもNaCRX14 Pro(YTX14-BS互換)が適合します。一方、F750GS・F850GS・F850GSアドベンチャーは搭載スペースが異なり、別モデルのNaCRX12 Proが適合します。「GS」という名前が共通していても、モデルによって適合が分かれる点にご注意ください。

サイズはそのままで選ぶのが安心

電圧・容量・外形寸法・極性が同規格のため、既存の配線・端子をそのまま使用できます。BMW R1200GS・R1250GS・R1300GSにお乗りの方は、下の適合一覧でご自身の型式・年式をご確認ください。

残暑の峠道の待避所に停められたアドベンチャーバイク、強い西日に照らされる車体
純正互換サイズのOUTDOナトリウムイオンバッテリー。

Specifications — 製品仕様

NaCRX14 Pro
スペック詳細

OUTDO NaCRX14 Pro — Technical Data
電池種類 ナトリウムイオン電池
電圧 12V
容量 13.5Ah
CCA値 270A
外形寸法(L×W×H) 150mm × 86mm × 145mm
重量 1.95kg(誤差±5%)/鉛比で最大約60%軽量
極性 +左/−右
互換型番 YTX14-BS / KMX14-BS / DYTX14-BS / FTX14-BS / FTZ14-BS
動作温度範囲 +80℃の高温にも強い設計/-25℃始動に対応
過電圧耐性 最大18Vまで対応(レギュレーターの電圧が不安定な車両でも安心)
長期保管 フル充電保管時:最長18ヶ月
耐久性 充放電3,000回サイクル/約80,000回のエンジン始動
防水等級 IP65相当
過放電からの復帰 0Vからの再充電でほぼ復活
設置角度 360°フリーマウント(完全密閉・液漏れゼロ設計)
安全機能 CID(自動遮断装置)内蔵
補償期間 24ヶ月・走行距離無制限

※製品の仕様・デザインは予告なく変更される場合があります。


Comparison — 性能比較

BMW GSオーナーが
気にすべき比較ポイント

GSシリーズは長距離ツーリングでの使用頻度が高く、休憩のたびに炎天下の駐車場へ停める機会も増えます。年式を重ねた個体では電圧の安定性も気になるところです。残暑が残る9月は、そこに炎天下の熱が重なります。この3点で見比べてみてください。

← 横にスクロールできます →

比較項目 OUTDO
ナトリウムイオン
従来の鉛 リチウムイオン
充放電サイクル耐久 3,000回 短めの傾向 製品により差
エンジン始動回数 約80,000回 少なめの傾向 公表されないことが多い
残暑・炎天下駐車での熱への強さ +80℃の高温にも強い設計/発火・膨張リスクが小さい 高温で劣化しやすい 高温環境に弱い傾向
鉛用充電器がそのまま使える 使える 使える 使えない場合あり
0V完全放電からの回復 再充電でほぼ復活 回復不可・劣化 回復不可
長期保管(放置) フル充電保管時 最長18ヶ月 こまめな充電が必要 定期的な充電を推奨
過電圧への耐性 最大18Vまで対応 高電圧でガス発生・劣化 高電圧で保護回路が働く場合あり
重量 鉛比で最大約60%軽量 重い 軽い
初期価格 中価格帯 安価 高価

※OUTDOの数値は公式サイト掲載値です。鉛・リチウムの欄は一般的な傾向を示すもので、製品により異なります。

早朝のガレージで動き出す大型アドベンチャーバイクのメーターまわりとライダーの手
残暑のツーリング先でも、しばらく乗らなかった後でも。OUTDOがBMW GSに選ばれる理由。

Reviews — 実際に使ったライダーの声

ユーザーレビュー

NaCRX14 Pro の評価は平均★4.50/10件(掲載分はいずれも購入者認証済みのレビューです)。対象車種以外のご投稿は除いて掲載しています。

★★★★★ R12GSkashiba(購入者認証済み・2026年6月)

今月、R1200GSの車検の為に購入しました。今まで使用していたものよりもかなり軽くて驚きました、

★★★★★ 赤いiR(購入者認証済み・2026年3月)

今までのジェルのバッテリーから交換してめっちゃ軽いし気持ち良くセルモーター回り一発でエンジン始動です。

★★★ 匿名(購入者認証済み・2026年5月)

バッテリーそのものは良いですが、対応表は微妙でサイズが全然合わないし端子の位置も違うので現物確認必須です。

※適合表と現車のバッテリー型番が異なるケースについてのお声です。ご購入前に適合表と現車の型番の両方をご確認ください。


Warranty — 補償・アフターサービス

OUTDOが約束する
3つの安心補償

  • 01
    24ヶ月補償 — 走行距離・使用頻度は一切不問
    お届け日から24ヶ月、製品に起因する不具合・故障を補償します。毎日の通勤から長距離ツーリングまで、走り方を選ばない補償です。
  • 02
    初期不良は無償交換・修理
    徹底した出荷前検品を実施していますが、万が一初期不良があった場合は到着30日以内にご連絡ください。メーカー確認のうえ、無償対応いたします。
  • 03
    国内外の品質認証を多数取得
    ISO 9001(品質)・ISO 14001(環境)・ISO 45001(労働安全衛生)に加え、CEマーキング・UN38.3等の認証を取得しています。世界基準の品質管理体制が裏付けです。
ISO 9001 ISO 14001 ISO 45001 CEマーキング UN38.3

FAQ — よくある質問

購入前の疑問に
答えます

充電器はどのようなものを使用すればよいですか?
以下の3つの条件を満たす「12Vのバッテリー用充電器」であれば、安心してお使いいただけます。 12V車・バイク用充電器であること(最大電流10A以下を推奨) 最大充電電圧が15V以下であること 過充電防止機能(自動ストップ・維持充電機能)があること
適合表に自分の車種がない場合、ワンサイズ小さいものを選んでも大丈夫ですか?
おすすめいたしません。 バッテリーのサイズダウンは、始動性能(CCA)や蓄電容量(Ah)の不足を招き、エンジンがかからなかったり、電装品に不具合が出たりする原因となります。 適合表にない場合は、現在お使いのバッテリー型番を添えて、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
自己放電が少ないと聞きましたが、長期間放置しても充電は不要ですか?
OUTDO(ナトリウムイオンバッテリー)は、バッテリー単体での「自己放電」が極めて少なく、非常に長期間の保管に耐える特性を持っています。車両に搭載した状態でも性能面は健在ですが、「暗電流(待機電力)」の影響を考慮する必要があります。 暗電流(待機電力)とは: エンジンを切っていても、車両の時計、コンピューター(ECU)、盗難防止装置などを維持するために消費され続ける微弱な電流のことです。 放置できる期間の目安: 暗電流がほとんど流れていない車両であれば、 12ヶ月以上の放置でも始動が可能 ですが、電装品の多い車両や、微弱な漏電がある車両では、数週間でバッテリー残量が低下する場合もあります。 【おすすめのメンテナンス】 バッテリー自体の放置性能は圧倒的ですが、お客様の車両状態に合わせて、1〜2ヶ月に一度の電圧チェック、または補充電を行っていただくのが、常にベストコンディションを維持する秘訣です。 【万が一の時も安心】 もし長期間の放置により「過放電(バッテリー上がり)」させてしまったとしても、ご安心ください。鉛やリチウムと異なり、ナトリウムイオンバッテリーは 再充電することで、ほぼ損傷なく性能を復活させることが可能 です。この「リカバリー性能」こそが、OUTDOが次世代バッテリーと呼ばれる大きな理由の一つです。
ナトリウムイオンはトリクル充電に対応していますか?
はい、むしろ推奨しています トリクル充電器を繋ぎっぱなしにしておくことで、バッテリー内部が常に「走り出しに最適なコンディション」に保たれます。OUTDO(ナトリウムイオンバッテリー)は非常にタフな設計ですが、定期的に微弱な電流でケアをしてあげることで、バッテリーへの負担を抑えつつ、本来の性能を最大限に引き出すことができます。 特に冬場や、長期間愛車に乗れない時期などは、繋ぎっぱなしにしておくことでバッテリーの健康状態が高レベルで維持され、結果として製品をより長く、元気に使い続けること(長寿命化)に繋がります。 お手持ちの鉛バッテリー用充電器がそのまま「最高のメンテナンスツール」になりますので、ご活用ください。
電圧制御が不安定な「旧車」でもナトリウムイオンは使えますか?
はい、むしろ旧車にこそ「OUTDO」をおすすめいたします。 旧車や絶版車は、現代の車両に比べレギュレーターによる電圧制御が不安定なケースが多く、それがバッテリートラブルの大きな原因となっています。 鉛バッテリーの場合 電圧が15Vを超えると内部で激しいガスが発生し、電解液の減少や極板の劣化が急激に進みます。「最近バッテリーの寿命が短い」と感じる旧車は、この過電圧によるダメージが原因であることがほとんどです。 リチウムイオンバッテリーの場合 15Vを超えるような異常電圧がかかると、保護回路が作動して突然シャットダウンしたり、最悪の場合は発火や故障のリスクが高まったりするため、高価な新型レギュレーターへの交換が推奨されることが一般的です。 OUTDO(ナトリウムイオン)の場合 最大18Vまでの圧倒的な過電圧耐性 を備えています。旧車特有の電圧のバラつきや、一時的な高い電圧(オーバーチャージ)にも耐えうる設計のため、車両側のシステムはそのままに、最新バッテリーの恩恵を安心してお受けいただけます。
使い終わったバッテリーの処分はどうすればよいですか?
基本的には、お住まいの自治体の規定に従って廃棄をお願いいたします。 ※多くの自治体では資源ゴミや小型充電式電池として回収されていますが、詳細は各自治体のホームページ等をご確認ください。 なお、 OUTDO製品にお買い替え(新たにご購入のうえ交換)いただくお客様に限り 、旧バッテリーの 無償廃棄サービス をご利用いただけます。以下の手順にて弊社までお送りください。 【弊社への送付による廃棄手順】 梱包: 適切なサイズの箱に入れ、輸送中に動かないよう緩衝材を詰めてください。 送付: 以下の宛先まで、「送料元払い(お客様負担)」にてお送りください。 [送付先] 〒457-0024 愛知県名古屋市南区赤坪町180 宛先: 株式会社ナヴィック OUTDO事業部 宛 品名: 廃バッテリー ※着払いでの受け取りはいたしかねますので、必ず「元払い」にて発送をお願いいたします。

Purchase — 今すぐ購入

BMW R1200GS・R1250GS・R1300GSに
最適なバッテリーはこれです

NaCRX14 Pro を今すぐ購入する 全商品ラインナップを見る

Fitment Table — 適合表

BMW R1200GS・R1250GS・R1300GS
全型式 適合一覧

← 横にスクロールできます →

車種名 年式 排気量 適合モデル
R1200GS 04(K35) 2002〜2007年 1200cc NaCRX14 Pro
R1200GS 08(K25) 2006〜2009年 1200cc NaCRX14 Pro
R1200GS 10(K25) 2008〜2012年 1200cc NaCRX14 Pro
R1200GS(K50) 2011〜2016年 1200cc NaCRX14 Pro
R1200GS 17(K50) 2016〜2018年 1200cc NaCRX14 Pro
R1250GS(K50) 2017〜2020年 1250cc NaCRX14 Pro
R1250GS(K50) 2020〜2023年 1250cc NaCRX14 Pro
R1250GS アドベンチャー(K51) 2017〜2020年 1250cc NaCRX14 Pro
R1250GS アドベンチャー(K51) 2020〜2024年 1250cc NaCRX14 Pro
R1300GS(KA1) 2023年〜 1300cc NaCRX14 Pro
R1300GS アドベンチャー(KA1) 2024年〜 1300cc NaCRX14 Pro
F800GS 08(K72) 2006〜2012年 800cc NaCRX14 Pro
F800GS 13(K72) 2011〜2016年 800cc NaCRX14 Pro
F800GS 17(K72) 2014〜2018年 800cc NaCRX14 Pro

※ご購入前に必ず現車のバッテリー型番をご確認ください。年式・仕様変更により異なる場合があります。F750GS・F850GS・F850GSアドベンチャーは搭載スペースが異なり、別モデル(NaCRX12 Pro)が適合します。

全車種の適合表はこちら

Disposal — バッテリーの廃棄

OUTDOへお買い替えの方は
旧バッテリーを無償回収

使い終わったバッテリーは、基本的にお住まいの自治体の規定に従って廃棄をお願いいたします。OUTDO製品にお買い替えいただくお客様に限り、旧バッテリーの無償廃棄サービスをご利用いただけます(送料元払い)。

【弊社無償廃棄サービス/OUTDO購入者限定】送料元払いにて下記宛にご送付ください 〒457-0024 愛知県名古屋市南区赤坪町180
株式会社ナヴィック OUTDO事業部 宛 / 品名:廃バッテリー
※本サービスはOUTDOバッテリーをご購入のうえ交換される方が対象です。
※着払いでの受け取りはいたしかねます。必ず「元払い」にて発送をお願いいたします。

Related Articles — 関連記事

他の車種の
バッテリー交換ガイド

※本記事の情報は執筆時点のものです。車種の年式・仕様変更により適合バッテリーが異なる場合があります。ご購入前に必ず適合表またはカスタマーサポートにてご確認ください。記載の数値・仕様はOUTDO公式サイト掲載値に基づきます。製品の仕様・デザインは予告なく変更される場合があります。
References — 参考文献
  • OUTDO商品ページ:NaCRX14 Pro(https://www.outdo.jp/products/nacrx14-pro)
  • OUTDO ナトリウムイオンバッテリー特徴(https://www.outdo.jp/pages/aboutsodiumion)
  • OUTDO公式FAQ(https://www.outdo.jp/pages/faq)
  • OUTDO バイクバッテリー適合表(https://www.outdo.jp/pages/battery-fitment)
ブログに戻る