TBSラジオでも注目された、OUTDOバッテリーの強み

News — メディア掲載のお知らせ

TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』にて
OUTDOナトリウムイオンバッテリーが紹介されました

PUBLISHED — 2026.06.24
平素よりOUTDOをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、TBSラジオの番組「森本毅郎・スタンバイ!」および同局の公式WEBメディアにて、弊社の「OUTDO ナトリウムイオンバッテリー(バイク用)」が取り上げられましたのでお知らせいたします。
Media Coverage
電池火災を防げるか?
“ナトリウムイオン電池”の可能性
メディア TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」
放送日 2026年6月23日(火)07:35〜
テーマ 電池火災を防げるか? “ナトリウムイオン電池”の可能性
インタビュー対応 株式会社ナヴィック OUTDO事業部 元木 京
TBSラジオの掲載記事を読む →

Background — 取材の背景

なぜいま、ナトリウムイオン電池が注目されているのか

近年、リチウムイオン電池による発火事故が社会的な課題となるなか、より安全性が高く、次世代の蓄電池として期待されているのが「ナトリウムイオン電池」です。今回の特集では、その実用化の先駆けとなる製品として弊社のバイク用バッテリーが注目され、OUTDO事業部の元木 京がインタビューに対応いたしました。

TBSラジオでも注目された、OUTDOバッテリーの強み

バイクユーザーならではのお悩みを解決する、ナトリウムイオンバッテリーの4つの強みをご紹介します。

FEATURE 01
放置に強い
数ヶ月に1度のツーリングなど、長期間乗らなくてもバッテリーが上がりにくい設計。フル充電保管時で最長18ヶ月の長期保管に耐えます。
FEATURE 02
冬の寒さに強い
-25℃クラスの低温下でも、スムーズなエンジン始動が可能。寒冷地でも安定した性能を発揮します(自社恒温テスト済み)。
FEATURE 03
熱に強く安全
発火リスクが極めて低く、過酷な温度環境にも耐えうる高い安全性。リチウムイオン電池とは根本的に異なる構造で、熱暴走を起こしにくい設計です。
FEATURE 04
圧倒的な長寿命
従来の鉛バッテリー(約300〜500回)に対し、3,000回以上の繰り返し使用が可能。鉛の約6倍の長寿命で、交換頻度を大幅に減らします。
従来の鉛バッテリー 300〜500回
→
OUTDO ナトリウムイオン 3,000回以上

専門家の視点:なぜ発火しにくいのか

記事内では、東京理科大学の駒場教授による「ナトリウムイオン電池が発火しにくい理由」など、専門的な視点からの解説も掲載されており、技術的な根拠と将来性が分かりやすくまとめられています。

ナトリウムイオン電池は、構造的に熱暴走を起こしにくく、リチウムイオン電池に比べて発火リスクが大幅に低い次世代の蓄電池として期待されています。(番組内コメントより要旨)
— 東京理科大学 駒場教授

インタビューの詳細は、ぜひTBSラジオの公式記事をご覧ください。


Read More — TBSラジオの記事を読む

取材インタビューの全文と、駒場教授による技術解説は
TBSラジオ公式WEBメディアでご覧いただけます。

TBSラジオの掲載記事を読む →

Products — OUTDOバッテリーを見る

記事で紹介された
OUTDOバッテリーはこちら

ナトリウムイオン技術を採用したバイク用バッテリーの
商品ラインナップと、車種別の適合表をご確認いただけます。

OUTDOの商品ラインナップを見る 適合表で自分の車種を確認する

OUTDOではこれからも、ライダーの皆様がより安全で快適なバイクライフを楽しめるよう、革新的な製品の提供に努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

OUTDO ジャパン
ブログに戻る