GSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000のバッテリー交換|YTZ10S互換 NaCR10S Pro
※NaCR10S Proは通常販売中です。ご注文確定後、順次発送いたします。
GSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000のバッテリー交換
なぜOUTDOが選ばれるのか
GSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000オーナーに共通する、バッテリー選びの悩み
GSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000のような大排気量・高出力のネイキッド/スーパースポーツは、日常の通勤よりも週末のスポーツ走行やツーリングで本領を発揮する車種です。多気筒・高圧縮エンジンはクランキング(セルモーターでエンジンを回す動作)に必要な電流が大きく、バッテリーの瞬発力が不足するとセルの回りが弱くなったり、TFTメーターやクイックシフター、ABS・トラクションコントロールなどの電子制御系が電圧の乱れの影響を受けやすくなります。さらに、平日は乗らず週末だけ走るという使い方をされる方も多く、自己放電によるバッテリー上がりのリスクも抱えています。加えて真夏は、炎天下の駐車でバッテリー周辺が高温になりやすく、熱に対する強さも選定時の判断材料になります。
結論:YTZ10S/YTZ10/FTZ10S互換ならOUTDO NaCR10S Proです
これらの悩みに対応するのが、YTZ10S/YTZ10/FTZ10S互換のOUTDOナトリウムイオンバッテリー「NaCR10S Pro」です。従来の同サイズ鉛バッテリーと比べ優れた始動性能を確保しながら、鉛バッテリー比で約60%の軽量化を実現しています。電圧・容量・外形寸法・極性がYTZ10S/YTZ10/FTZ10Sと同規格のため、既存の配線・端子をそのまま使用できます。
なぜ次世代「ナトリウムイオン」バッテリーが選ばれるのか
OUTDOのナトリウムイオンバッテリーは、鉛バッテリーやリチウムイオンバッテリーが抱える弱点を材料特性から克服した次世代の二輪車用バッテリーです。充放電サイクルは3,000回以上、エンジン始動耐久は約80,000回以上と、鉛バッテリーの10,000回未満を大きく上回ります。さらに、-25℃の環境でも始動できる低温性能を備えているため、冬場に出番が減るスポーツバイクのオーナーにも適しています。万一0Vまで完全放電しても、再充電により実用レベルまで復活する点も、鉛バッテリーのサルフェーション(硝酸鉛の結晶化による劣化)とは大きく異なる特長です。構造は完全密閉・液漏れゼロで360度どの向きにも設置できるため、車種によってバッテリー搭載位置や向きが異なるGSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000のいずれにも取り付けやすい設計です。
夏に気になる「熱」への強さ
真夏の炎天下では、駐車中の車体やバッテリー周辺の温度が大きく上がります。OUTDOのナトリウムイオンバッテリーは、熱に強く、優れた熱安定性を備えています。あわせて、異常な電流が流れた際に回路を自動で遮断する保護機構を内蔵しています。素材特性上、発火・膨張のリスクは小さい設計です。構造は完全密閉で液漏れがなく、360度どの向きにも設置できます。夏の高温下でも、冬の-25℃の低温始動でも、季節を問わず安定して使える点がナトリウムイオンの特長です。
週末だけ走るオーナーの長期保管にも強い理由
週末だけ走る、シーズンによって乗る頻度が変わるという使い方でも、NaCR10S Proはフル充電状態での保管であれば最長18か月の自己放電耐性を備えています。とはいえ、車両に装着したままの場合は車両側の暗電流(ECU・盗難防止装置などの待機電力)の影響を受けるため、1〜2か月に一度は電圧をチェックし、必要に応じて補充電を行うことをおすすめします。
NaCR10S Pro
スペック詳細
| 電池種類 | ナトリウムイオン電池 |
|---|---|
| 電圧 | 12V |
| 容量 | 7Ah |
| CCA(始動性能) | 280 |
| 外形寸法(L×W×H) | 150×86×94mm |
| 極性 | +左/−右 |
| 重量 | 1.35kg(従来鉛バッテリー比で約60%軽量) |
| 動作温度範囲 | -25℃〜対応(自社恒温テスト済み) |
| 熱安定性・安全機構 | 熱に強い設計/自動保護機構内蔵 |
| 長期保管 | フル充電保管時:最長18か月 |
| 耐久性 | 充放電3,000回以上 / 始動80,000回以上 |
| 過放電からの復帰 | 0Vからの再充電でほぼ復活 |
| 設置角度 | 360°フリーマウント(液漏れゼロ設計) |
| 保証期間 | 2年間・走行距離無制限 |
※製品の仕様・デザインは予告なく変更される場合があります。
GSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000オーナーが
気にすべき比較ポイント
電子制御が緻密なGSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000のような多気筒・高圧縮エンジン車では、始動時の一瞬の電圧降下が電装トラブルの引き金になりがちです。オーナーが本当に比較すべきは価格ではなく、同じサイズでもCCA(始動電流)にどれだけ余裕があるかです。
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| 比較項目 | OUTDO ナトリウムイオン |
従来の鉛 | リチウムイオン |
|---|---|---|---|
| 始動回数耐久 | 80,000回以上 | 10,000回未満 | 記載なし(取扱注意) |
| 充放電サイクル耐久 | 3,000回以上 | 300〜500回程度(劣化が早い) | 1,000回程度 |
| 極低温始動(-25℃) | 対応(自社試験済み) | 性能低下・始動困難 | 低温で出力が大きく低下する製品が多い |
| 高温時の熱安定性 | 熱に強い設計/自動保護機構内蔵 | 高温で液減り・自己放電が増加 | 高温環境に弱い(発火リスク) |
| 鉛用充電器がそのまま使える | 使える | 使える | 使えない場合あり |
| 0V完全放電からの回復 | 再充電でほぼ復活 | 回復不可・劣化 | 回復不可 |
| 長期保管(放置) | 最長18か月(フル充電時) | 自己放電が早く、数か月単位での補充電が必要 | 製品差が大きく数か月〜1年程度が目安 |
| 初期価格 | 中価格帯 | 安価 | 高価 |
※数値はOUTDO公式資料・自社試験結果に基づきます。
ユーザーレビュー
受け取った状態で14.4Vもあり、逆にちょっと高すぎないかと不安になりましたが、セルは力強く回り、電装系にも特に異常なく使えています。過去にリチウムでの低温時の儀式に苦悩していたので、改善出来ればと冬に期待しています。
高速走行時の電圧は14.3V、アイドリング時の電圧は13.9〜14.1Vで安定しており、安心感があります。この状態が何年続くか。楽しみにしています。
始動性もよく、軽い。バッテリーが不安になる寒い季節にも問題ない。ハイパフォーマンスモデルならメーカー標準にして欲しいレベル。
軽くてかなり寒い時も始動性が良く満足です!
OUTDOが約束する
3つの安心保証
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01
2年間補償 — 走行距離・使用頻度は一切不問お届け日から2年間、製品に起因する不具合・故障を補償します。毎日の通勤から週末だけのスポーツ走行まで、乗り方を選ばない補償です。
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02
初期不良は無償交換・修理徹底した出荷前検品を実施していますが、万が一初期不良があった場合は到着30日以内にご連絡ください。メーカー確認のうえ、無償対応いたします。
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03
国内外の品質認証を多数取得ISO 9001(品質)・ISO 14001(環境)・ISO 45001(労働安全衛生)に加え、UL・CE・INMETROなど国内外の認証を取得。世界基準の品質管理体制が裏付けです。
購入前の疑問に
答えます
GSX-S1000GX・KATANA・GSX-R1000
適合一覧(代表例)
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| 車種名 | 年式 | 排気量 | 適合モデル |
|---|---|---|---|
| スズキ KATANA | 年式により異なる(適合表で要確認) | 998cc | NaCR10S Pro |
| スズキ GSX-R1000 (2019年以降) | 年式により異なる(適合表で要確認) | 999cc | NaCR10S Pro |
| スズキ GSX-S1000GX(2024年式〜) | 2024/01〜 | 998cc | NaCR10S Pro |
※ご購入前に必ず現車のバッテリー型番をご確認ください。年式・仕様変更により異なる場合があります。
全車種の適合表はこちらOUTDOへお買い替えの方は
旧バッテリーを無償回収
使い終わったバッテリーは、OUTDO製品にお買い替えいただくお客様に限り、旧バッテリーの無償廃棄サービスをご利用いただけます(送料元払い)。
株式会社ナヴィック OUTDO事業部 宛 / 品名:廃バッテリー
※本サービスはOUTDOバッテリーをご購入のうえ交換される方が対象です。
※着払いでの受け取りはいたしかねます。必ず「元払い」にて発送をお願いいたします。
他の車種の
バッテリー交換ガイド
- OUTDO公式FAQ:https://www.outdo.jp/pages/faq
- 商品ページ(NaCR10S Pro):https://www.outdo.jp/products/nacr10s-pro
- OUTDO適合表:https://www.outdo.jp/pages/battery-fitment-agreement
- OUTDOについて(認証情報):https://www.outdo.jp/pages/about-outdo