【モトメガネ掲載】BMW R1200GSも一発始動!OUTDOナトリウムイオンバッテリーの実力
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画像引用元:モトメガネ
「冬の朝、ツーリングの準備は万端なのに、セルの回りが重い……」
そんな経験、バイク乗りなら一度はありますよね。
特に大型アドベンチャーや旧車に乗っている方にとって、冬のバッテリー管理は切実な悩みです。
実は先日、バイク業界の最新情報を発信するWebメディア「モトメガネ(MotoMegane)」様にて、私たちOUTDOのナトリウムイオンバッテリーが特集されました!
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なんと今回は、真冬の北海道という過酷な環境下で検証を実施。車両はアドベンチャーバイクの王者「BMW R1200GS」です。
1. メディアも驚愕!真冬の北海道で「一発始動」
モトメガネ様の記事では、実際に車両のバッテリーを鉛からナトリウムイオンに交換し、エンジン始動するまでの過程が詳細にレポートされています。
記事の中で最も評価されたポイントは、やはり「低温時の始動性」です。
💡 従来バッテリーとの違い
- 従来のリチウム:軽量だが寒さに弱く、氷点下では「儀式(ライト点灯で温める)」が必要な場合がある。
- 鉛バッテリー:寒さで化学反応が鈍り、電圧が下がりやすい。
- OUTDO ナトリウム:真冬の北海道でも安定稼働。儀式不要で一発始動。
2. BMW R1200GSの巨大なピストンを動かすパワー
今回テスト車両となったBMW R1200GSは、1200ccのボクサーエンジン(水平対向2気筒)を搭載しています。左右の巨大なピストンを動かすため、始動時には非常に大きなパワー(CCA)が必要です。
「新素材のバッテリーで、本当に大型車が動くの?」
そんな不安を持つ方もいるかもしれませんが、記事内では力強いクランキングが実証されました。
OUTDOのナトリウムイオンバッテリーは内部抵抗が低く、瞬発的なパワー供給が得意なため、大型クルーザーや高圧縮のスポーツバイクとも相性が抜群なのです。
OUTDOが選ばれる4つの理由
リチウムの弱点を克服。スキー場や雪の降る地域のガレージでも、驚くほど元気にセルが回ります。-25℃の環境試験もクリアしています。
ナトリウムイオンは構造的に熱安定性が高く、発火リスクが極めて低いのが特徴。大切な愛車を預けるパーツだからこそ、安心・安全な設計にこだわりました。
自己放電が少なく、鉛バッテリーの数倍のサイクル寿命を誇ります。長く使えるため、結果的に交換頻度が減り、お財布にも優しい選択です。
レアメタルを使用せず、資源豊富なナトリウムを使用。環境負荷が低く、持続可能なバイクライフをサポートする次世代の技術です。
3. まとめ:鉛とリチウムの「いいとこ取り」
今回のモトメガネ様の掲載により、多くのライダーにナトリウムイオンバッテリーの可能性を知っていただく機会となりました。
「鉛より軽くて放置に強い。
リチウムより低温性能と安全性に優れる。
まさに、良いとこ取りな次世代バイクバッテリーです。」
検証内容の詳細は、ぜひモトメガネ様の記事も併せてご覧ください。
実店舗でも購入可能です!
OUTDOナトリウムイオンバッテリーは、
公式サイトおよび全国の「2りんかん」各店舗にて好評販売中です。
※在庫状況は各店舗へお問い合わせください。
※本記事の情報は一般的なものです。車種や使用環境、バッテリーの状態により性能は異なります。交換作業や適合確認を行う際は、必ず取扱説明書を確認するか、バイクショップ等の専門店へご相談ください。
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モトメガネ掲載車や大型バイクにおすすめのサイズです。
※必ずご自身のバイクの適合をご確認ください。