春ツーリング直前!冬眠明けのバイクを復活させる「3つの儀式」
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春ツーリング直前!冬眠明けのバイクを
復活させる「3つの儀式」とバッテリー点検

「次の週末は暖かいらしいから、久しぶりに乗るか!」
春の気配を感じてウキウキしながらカバーを外し、いざキーをON。しかし……うんともすんとも言わない。
こんな「春の出鼻をくじかれる」経験、ありませんか?
冬の間、動かしていなかったバイクは思った以上に「寝ぼけて」います。いきなり走り出すのは危険です。今回は、シーズンインを最高の状態で迎えるために、これだけはやっておきたい「3つの復活儀式」をご紹介します。
シーズンインのための3つの復活儀式
01 タイヤの空気圧は「自然に抜けている」と思え

冬の間、一度も乗っていなくてもタイヤの空気は少しずつ抜けていきます。空気が減ったまま走ると、ハンドリングが重くなるだけでなく、燃費の悪化や最悪の場合はバースト(破裂)の危険もあります。
【チェック方法】走り出す前に「たわみ」を確認。出発したらまずガソリンスタンドで規定値まで補充しましょう。
02 チェーンとオイルの「固まり」をほぐす
寒さで固くなったエンジンオイルや、油膜切れでサビが浮いたチェーンも要注意です。
エンジン:いきなり高回転まで回さず、最初の数キロは「暖機運転」のつもりで優しく走りましょう。
チェーン:サビが見えたら注油を。ジャラジャラ音が消え、走りが劇的にスムーズになります。
03 最大の難関「バッテリー」の生死確認
一番の問題はやはりこれです。冬の間に放電しきってしまい、充電しても復活しないケースが後を絶ちません。
もし、充電器に繋いで「すぐに満充電になるのに、セルが回らない」場合、それは寿命のサイン。無理に使わず、シーズン前に交換するのが正解です。

今年こそ「充電地獄」から卒業しませんか?
「毎年春になるとバッテリーを買い替えている……」
そんなライダーに選ばれているのがOUTDOナトリウムイオンバッテリーです。
久しぶりでも一発始動
自己放電が極めて少ないため、数ヶ月放置しても電圧を維持。「たまにしか乗れない」週末ライダーに最適です。
もし上がっても、リカバリーが早い
万が一放電させても、急速充電に対応。ツーリング当日の朝に気づいても、短時間の充電で0Vから復活できる可能性が高いです。
コスパ最強の長寿命
鉛バッテリーに比べてサイクル寿命が長く、頻繁な買い替えコストを大幅に抑えられます。
あなたの愛車に最適な「新しい心臓」
| 代表的な車種例 | おすすめモデル |
|---|---|
| スズキ アドレス、ヤマハ ビーノ | NaCRX5L Pro |
| ホンダ ハンターカブ | NaCR5SL Pro |
| スズキ アドレスV125、ヤマハ シグナスX | NaCR7A Pro |
| カワサキ Ninja250 Ninja400、ホンダ CB400SF | NaCRX9 Pro |
| ヤマハ MT-07 MT-09、BMW S1000RR | NaCR10S Pro |
| カワサキ ゼファーX、ホンダ フュージョンSE | NaCRX12 Pro |
| カワサキ ZX-14R、スズキ GSX1400 | NaCRX14 Pro |
| XL883 アイアン、XL1200 シリーズ | NaCRX14L Pro |
| FLSTFB ファットボーイ ロー、FLS ソフテイルスリム | NaCRYB20L Pro |
| FLHX ストリートグライド | NaCRYB30L Pro |
※ご購入前に必ず現車のバッテリー型番をご確認ください。